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zoom RSS 【839】 JR各社のパンフレット(後篇)

<<   作成日時 : 2017/12/28 06:40   >>

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先週アップしたJRパンフレットの続きで、JR東海、JR西日本、JR四国、JR九州編となります。

〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜

JR東海「JR東海のスキー列車」
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1997年1〜3月、名古屋から出るスキー列車を紹介する6ページの冊子です。
画像はその表紙部分ですが、内容は「シュプールユーロ赤倉・志賀」「シュプール栂池・八方」「ワイドビューひだスキー」「快速 木曽スキー」について、運転日・時刻・停車駅などが書かれ、「シュプール栂池・八方」「ワイドビューひだスキー」の車内にテレカ専用公衆電話があることが写真入りで紹介されており、ふた昔前であることを感じさせます。

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JR東海「12月4日“セントラルライナー”デビュー」
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1999年に、中央西線にデビューした乗車整理券を必要とする日中の座席定員制快速列車“セントラルライナー”がデビューすることを告知する1枚ものパンフレットです。裏面に列車の概要が書かれています。“セントラルライナー”は2013年に廃止されましたが、この列車のために新製された313系8000番代は現在も快速・普通列車に使用されています。

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JR東海「9月8日高山本線全線開通」
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2004年10月の大雨による災害で最後まで不通になっていた高山本線の角川〜猪谷間が2007年9月に開通することを告知する1枚ものパンフレットです。裏面には特急の時刻と開通当日の記念イベントの案内が書かれています。不通になっていた期間中に、不通区間に取り残されていたキハ48の救出と復活が話題になったことを思い出しますが、もう10年になるのですね。

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JR西日本「’97ダイヤ改正ニュース」
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2つ折りパンフレットです。500系新幹線が営業運転を始めた1997年3月のダイヤ改正。最初は新大阪〜博多間1往復だけだったのですね。JR東西線・北越急行ほくほく線が開通。

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JR西日本米子支社「奥出雲おろち号」
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2つ折りパンフレットです。2003年のものですが、今年も「奥出雲おろち号」は運転されました。木次線ともども続くといいなあと思う列車です。乗ることを目的にした列車に力を注ぐ鉄道会社は多いですが、付加価値は食事でも豪華な車内設備でもなく、沿線の車窓を楽しめる設備であり運転区間なのだと思うのですが、そんなことでは集客できず商売にならないのでしょう。

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JR西日本「SLやまぐち号」
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2つ折りパンフレットです。国鉄時代から続く山口線のSL。このパンフレットは2007年のもので、C571製造70周年とあり、写真も国鉄時代の1985年当時のモノクロ画像を使用しているそうです。それからまた10年がたち、山口線には、また新たなSLと客車が登場しました。SL復活運転の歴史も長くなりましたが、私は一度も山口線の蒸機を撮りに行ったことがありません。

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JR四国「春咲き列車出発」
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春のトロッコ列車などを紹介する1枚ものパンフレットで1999年のものと思われます。「おおぼけトロッコ」「清流しまんと号」「かわうそ特急 I LOVEしまんと」の運転日・時刻が載っています。パンフレット表面の一部を手でこすると「新緑の香り」がする匂い付きのパンフレットでした。(今でも匂います!)

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JR四国「ごめん・なはり線 祝開業」
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2つ折りパンフレットです。「ごめん・なはり線」は土佐くろしお鉄道の新規開業路線ですが、これは2002年にJR四国から発行されたもので、内容はJR四国内主要駅発の「ごめん・なはり線」方面への旅行商品のパンフレットです。

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JR九州「JR九州の列車」
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4つ折りパンフレットです。九州新幹線が未開通だった1999年のもので、九州内の特急を中心に島内ネットワークが紹介されています。787系「つばめ」にビュフェやグリーン個室があり、「みどり」「ハウステンボス」が赤い485系のころ。

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JR九州「九州新幹線800系つばめ」
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3つ折りパンフレットです。九州新幹線の新八代〜鹿児島中央間が部分開業した2004年のもので、新しい800系の内装や、新八代の同一ホーム対面乗り換えについて書いてあります。「リレーつばめ」との乗り継ぎで博多〜鹿児島中央2時間10分台とあります。

〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜JR〜

以上です。最近は鉄道を利用することがほとんどないので集まりません。プロフィールに書いてあるとおり「一般に捨ててしまうような価値のない物」を集めるのは趣味の一部です。それにしても、こういうのを見ていると、JRになってからでさえ長い年月が過ぎたことを感じます。

これが本年最後の記事になります。年末年始は臨時ダイヤを組むことなく、通常の曜日に記事更新します。この1年間、お付き合いいただきありがとうございました。それではよいお年をお迎えください。




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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
しなの7号様、こんばんは。
これらの商品が全て成功裡ではないかもしれませんが、JR各社の企業努力は伺えますね。
来年も我々の知り得ないお話しを期待しております。
やっぱり、
〜国鉄〜国鉄〜国鉄〜国鉄〜国鉄〜国鉄〜
でしょうか。
NAO
2017/12/29 20:02
NAO様 こんばんは。
JR各社の企業努力は伺えますが、そこに限界が感じられる鉄道会社が出てくるようになったことで将来の鉄道に不安を覚えたりもします。
来年の予定は、新年最初の記事アップ時にとりあえずの方針だけを記すつもりですが、鉄分薄めの記事から始めます。
先回の記事までで、乗務した車両や列車はほぼ網羅しました。

鉄分薄め〜国鉄〜鉄分薄め〜国鉄〜模型〜国鉄
なんていう感じですが、鉄道がらみの記事では国鉄テイストはちゃんと入りますので。。。
しなの7号
2017/12/29 21:05
しなの7号様、こんばんは。
今年秋の中津川訪問時、土岐市訪問時に313系8000番台に当たりました。流石に元セントラルライナーだけあって座り心地、内装は良好でしたが、当時は特別料金を徴収されたのかと思うとちょっと…
最低限デッキサービスは必要、リクライニングシートも欲しかったですね。で、自由席車両(乗車整理券は不要)も連結されていれば、セントラルライナーは今なお現役であるかも知れません。

私は列車関係のパンフレット類を持ち帰る事は希ですが、旅(酒蔵特集、⚪⚪の街歩き特集など…)に関するパンフレットはよく持ち帰ります。参考資料としてとても重宝しますね。

今年も興味深い、時には腹の立つ(勿論しなの7号様に対してではありません。今の世の中の悪いと思う箇所に対して)記事を拝見させて頂き、ありがとうございました。
よいお年をお迎えくださいませ。

はやたま速玉早玉
2017/12/30 00:42
はやたま速玉早玉様 こんにちは。
元セントラルライナー車両に乗れましたか。かつてはネット上で銭盗らるライナーなどと揶揄されたものですが、増発でなく一般の快速を格上げしたような形で、事実上の値上げのような運行形態でデビューしたことに受け入れがたい感情がありました。のちに改善されましたが私には中途半端な印象はぬぐえず、もっぱら多治見以北の乗車整理券不要な区間だけで利用しました。多治見で乗り換える乗客は私以外にもけっこう見かけましたから、名古屋人には向かなかったのかもしれません。また、乗車券のみで乗れる近畿圏各鉄道会社の列車に乗りなれた方には、車内設備の点でも評価を下げてしまいますね。しかし乗車券のみで乗れるようになった現状は、最上級の普通列車なのではないかと思います。(乗るときは通勤時間帯を避けますが・・・)

駅に置いてあるパンフレットには、旅とか企画乗車券関係のものに実用として使えるものもあって、一度見て捨ててしまうには惜しいものがありますね。

「時代おくれ」という河島英五の歌(阿久悠作詞)があります。私はそんな時代おくれのことばかり書いていて、特急人生を好みませんし、乗る列車も普通列車が多くそれを是としていますが、そういうところに共感していただけることをありがたく思っています。来たる新年もよろしくお願い申し上げます。
しなの7号
2017/12/30 10:01
こんにちは、しなの7号様。
セントラルライナー登場時は驚きました。名古屋の友人は「誰が乗るか!ぼったくり、銭盗らるライナー」などと怒ってました。一般車よりグレードアップしているものの、3ドアの313系で料金取るなよという感じでした。中央線=セントラルの意味の他、英語社名JRcentralもかけているのですよね。(JRtokaiじゃないと知ったときはこけそうになりました)
関西は平均乗車距離が短く、かつての快速のグリーン車が廃止になったように「特別料金」は定着が難しい土壌だと思っていましたが、30分程度の泉北ライナーや京阪のプレミアムカーが好評のようで、迎え撃つJRや阪急が次善の策としてどう出るのか興味を惹かれます。
河島英五さんの「時代遅れ」いい歌ですね。この歌がヒットした当時私はまだ10代だったと思いますが、「お前を唄ったような歌」とからかわれたことを思い出します。今も「昭和を生きてる男」などと言われてますから我ながら進歩がないです(笑)
今年も色々な記事で楽しませていただきました。新年もよろしくお願いします。良いお年をお迎えください。
門鉄局
2017/12/30 14:56
門鉄局様 こんにちは。
セントラルライナー…日鉄法に規定する「公共の福祉」を第一に掲げた国鉄にはなかった発想の列車でした。例えば首都圏のホームライナーのように、遊んでいる貨物線を使うなどして純粋に乗客の選択肢が増え、他の列車の混雑緩和にも寄与する列車であれば歓迎すべきでしょうけれど、大多数の乗客を犠牲にしてカネを払う客だけを優遇する列車を新設することに対して、いかにも民間の鉄道のやり方だなと思ったものです。JR東海はJR東日本と類似した社名だからか、英語ではJR Centralの表記ですね。313系8000は、セントラルライナー亡き後、今でも夜の下りホームライナーで運用されていて、下りホームライナーに関しては383系より幅を利かせています。

「時代おくれ」の歌詞に思い当たることがある方は、我こそが特急で…グリーン車で…という生き方ではないと思っています。「我ながら進歩がない」とおっしゃりながらも、歌詞にあるように「飾った世界に流されず」それを地で行けることが人として大切な美学みたいなもので、そういうことは巷でいう優等生には解らないのではないでしょうか。来たる新年もよろしくお願い申し上げます。

しなの7号
2017/12/30 16:12
しなの7号さま、こんにちわ。以前「時刻表にない列車」で初めてコメントさせていただきました者です。全ての方に返事をされていることは存じていましたが、自分にも丁寧なお返事をいただいて非常に嬉しく思っております。

皆さんの言われているように私も平成の時代が代わろうかという現代に、昭和を生きています(笑)愛車は昭和末期の物ですし、自分の生活習慣が今の世の中にあってないなと悟っています。嫁や周囲の人にも呆れられますが、このまま生きて行こうと思っています。いつもブログを拝見してしなの7号さまや皆さんのコメントを読ませていただいていると、そんな自分にとってオアシスに出合ったような心地よさを感じます。大げさでなく本当にありがとうございます。
ブログの運営、皆さんへのお返事、大変だと思いますが、無理をなさらない範囲で末永く続けていただきたく存じております。来る新年がしなの7号さま、皆様にとって良い一年になりますように。またよろしくお願い致します。

オハフ33
2017/12/31 11:46
オハフ33様 こんにちは。
その節は、貴重な証言をいただきましてありがとうございました。私の中途半端な記録や記憶が、ご覧いただく皆さんの証言によって誤りでなかったことが確認できたり、謎が解明したりすることを、ありがたく思っています。

年代的に言っても会社でそれなりの役職についておられる立場上、時代に無理して合わせることばかりで、ホンネも公言できずストレスがたまるという方もおありじゃないかなと思います。すべての面でドライになり切れず、絶えず移り行く時代についていけない昭和人間はけっこう多いんじゃないかなあ。決して、昭和の時代が…言い方を変えれば国鉄があった時代が一番良かったなどという気は毛頭ありませんが、その時代に大切にされていたものが、30年間という平成時代に価値観が大きく変化したことによって失われたという事象はいくらでもあるように思っています。そんな管理人のスピリットと、それに呼応していただく皆さんのコメントから、安らぎを感じていただければうれしいことです。

昭和の自動車が現役とのこと、こういうことは維持費の面で大変だろうとの思いが先になって私にはできないです。しかし私が乗り継いできた自家用車は画像で全部記録しています。低グレード車ばかりですが、それぞれの想いを持って乗った自動車たちを、来年以降に記事化してみるのも一興でしょうかね。(いつのことになるかまったくの未知数…)
少なくとも来年は、このまま続けていきたいと思いますので、今後もよろしくお願いいたします。オハフ33様にとっても迎える新年がよい年でありますよう。
しなの7号
2017/12/31 14:46
しなの7号様、こんばんは。

拙ブログに隅々までお越しいただいたとのこと、恐縮しております。更新が放ったらかしになっておりまして、お恥ずかしい限りです。
正月休みに段ボール整理の続きをしたら良いのですが、やはり出かけることになって先送りです(汗)

奥出雲おろち号、昨年備後落合駅で見る機会がありましたが、18きっぷのスケジュール上、乗車は叶いませんでした。
昔、備後落合駅に駅そばがあったと思うのですが、降りたのはそれ以来? あの頃は通票閉そく式でした。

おっしゃる通り、車窓や運転区間、運転形態が魅力の列車が、最高の商品ですよね・・
しまんと号ともども、乗車の機会をうかがっています。
中国地方の山間ローカル線は、三江線に続き存続が危ぶまれる区間が多く、心配です。

本年も、興味深く勉強になる記事をありがとうございました。
良い新年をお迎え下さい。
3RT生
2017/12/31 22:35
やまぐち号の新客車はいいですね。中井精也のてつたびでやってましたが。自分も全く12系は乗る気にならなかったができればD51代走時にでも一度訪問してみたいと思っています。冬の北びわこ号も3月分は1ヶ月前指定発売日が休日になるのでD51200を期待して狙います。
中央西線
2018/01/01 09:31
3RT生様
年が明けてしまいました。
明けましておめでとうございます。
昨年は、拙ブログにもご投稿いただいたのに、ご無礼をご容赦ください。本日アップしたブログ記事にも書きましたが、今年は私も小中学生時代に見た鉄道のことも書いていこうと思います。3RT生様のブログを拝見すると、小学生とは思えない行動力とともに、一般に見過ごしてしまうような鉄道施設などをきちんと記録されておられる目の付け所に脱帽でした。私の小学生時代にはカメラも持てず、旅に出ることもなく、ひたすら駅や沿線で列車を見たり、隣町まで乗車する程度のことでしたが、貴ブログから刺激を受けたのは確かであります。

私が木次線に乗って25年ほどになりますが、木次線も芸備線もワンマン列車でした。駅ソバもなかったと記憶します。その翌日に三江線に乗っていますが、両線とも、そのときが最初で最後の乗車になりそうです。2015年に出雲へ出かけたとき、往路または復路で奥出雲おろち号を使えないか、いちおう考えましたが、とても無理で断念しました。
本年もよろしくお願いします。
しなの7号
2018/01/01 14:58
中央西線様
復活蒸機のパイオニア山口線も年を経て、大きく変貌しましたね。私もD51200が牽くのであれば1度くらいは出かけてもいいかなと思うようになりましたが、人込みが嫌いなので、少し落ち着いてからになると思います。
しなの7号
2018/01/01 14:59
あけましておめでとうございます。

当方のブログ、しなの7号様の貴重な記録にはとても及びませんので、恐れ多いことです(滝汗)
九州には当時親戚がいくつかあり、小学4年生の時会いに行きたいと両親に申しますと、
「お金がないから一人で行きなさい」
と言われて初めて旅行に行くことになりましたが、さすがにこの時は駅まで迎えが来ていました。
折からSLブーム末期の頃で、昭和48年からハーフ判のカメラのお下がりを貰い写して回ったのが、拙ブログ最初の記録です。
駅、機関区、車掌区などで随分お世話になりましたが、子どもの相手をして下さる職員の方々にはご迷惑だったことと思います。この頃得た経験や教わった知識は、後年学生になってから花開き?今でも相当役に立っています。

小学時代の記憶の方が、高校時代のものより鮮やかですね。
しなの7号様の小学時代の記事、楽しみにしております。
3RT生
2018/01/01 22:54
3RT生様 こんにちは。
いえいえ、小学生なのに現場に赴いて調査される姿勢からして、私の小学生時代とは力の入り方が違っていると感じましたもので…
家庭環境や住んでいた地域(田舎か都会か)とかにもよるのでしょうが、いつも最寄り駅周辺で遊んでいる私を駅の人はどこのどいつだかちゃんと知っていました。でも恥ずかしくて私はあれこれ聞くことはできませんでした。

そういえば在職中に小学生の一人旅で、見送りのお母さんから「〇〇駅で降りるのでお願いします」と頼まれることも時にはありました。下車駅のホームには迎えに来ているおじいさんおばあさん。列車から降りて一緒に改札口に向かうほほえましい孫との出会いの風景を、発車していく列車の乗務員室から眺めました。自分にも昨年孫ができたからそんなことを貴殿のコメントから思い出したのでしょうが、私の場合は列車で会いに来るような距離ではないので、そういうことにはならないはずです(;^ω^)
私の小学生時代の話では、写真がないですから、模型とか半世紀後の画像などでごまかしながら進めるつもりですので、あまり期待をしないでくださいね。
しなの7号
2018/01/02 08:35

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