昭和の鉄道員ブログ

アクセスカウンタ

zoom RSS 【662】 「清酒ん18きっぷの旅」まとめ

<<   作成日時 : 2016/01/21 07:00   >>

面白い ブログ気持玉 13 / トラックバック 0 / コメント 12

日帰りや一泊程度で行ける範囲内の未乗線区を潰していき、その間に古い国鉄車両が引退していくにつれて、青春18きっぷを使った小旅行をする機会は減っていきました。
しかし、その代わり職場で鉄であることを公言している関係上、これまでお話したように、非鉄の方と青春18きっぷで出歩く機会が出てきました。けれども、ご紹介した例は、いずれも仕事の打ち上げ旅行ともいうべきもので、単発的な旅でした。これとは別に、私は同じ会社に勤務する固定メンバーで、日帰り飲み鉄旅?を継続的に行っていました。それは、以前【59】清酒ん18きっぷの旅2010.8.28:松本で、記事にした「清酒ん18きっぷの旅」です。メンバーは私を含めて3人で、酒好きなオッサンばかりでした。
画像
実質的な目的は、青春18きっぷを使用して、列車の中で飲み食いしながら格安に日帰り旅行をしてくるというものでしたが、表向きの目的として掲げたのは、「お城見学・酒蔵見学・温泉入浴」となっていて、毎回そのうち最低でも1つは必ず行程に組み込みました。
画像
画像


当然、プラン作成とツアコン役は私の役割になりましたが、自然と他の2人の役割も、行ってみたい場所を提案する者、事前に飲む酒やつまみ類を調達してくる者、道中では並んで座席を確保する者、乗り換えの間に買い出しに行く者が自然と決まってきて、この「清酒ん18きっぷの旅」は2004年から2010年まで約6年間、回数にすると、全部で17回も開催しました。行程はすべて名古屋市内発着(中央西線下り方面は列車の始発列車の関係もあって神領発)の日帰りでした。

1 中央西線−松本―バス(浅間温泉)バス―松本―岡谷―天竜峡(散策)―豊橋―東海道本線

2 中央西線―塩尻―下諏訪(温泉)―上諏訪(酒蔵)―松本―中央西線

3 東海道本線―長岡京―バス(サントリー京都工場)バス―長岡京―京都―西大津(スーパー銭湯)―近江今津―近江塩津―米原―東海道本線
(「西大津」は現在「大津京」に改称。スーパー銭湯「やまとの湯 大津店」は閉店。)

4 中央西線―塩尻―茅野(酒蔵)―上諏訪(温泉)―松本(松本城)―中央西線

5 関西本線―伊賀上野―タクシー(上野城)近鉄伊賀線―伊賀上野―笠置(わかさぎ温泉)―法隆寺(法隆寺)―関西本線
(近鉄伊賀線は、現在伊賀鉄道に運営移管)

6 東海道本線―彦根(彦根城)―住吉(酒蔵3社〜おとめ塚温泉)六甲道―神戸―米原―東海道本線

7 東海道本線―京都―嵯峨嵐山―(嵯峨野観光鉄道)―馬堀―福知山(福知山城)―篠山口(酒蔵)―尼崎―米原―東海道本線

8 東海道・山陽本線―相生―播州赤穂―バス(赤穂温泉)バス―(赤穂城址)播州赤穂―相生―山陽・東海道本線

9 東海道本線―大阪―紀三井寺(紀三井寺・温泉)―和歌山(和歌山城・酒蔵)―大阪―東海道本線

10 東海道・北陸本線―王子保(しきぶ温泉)―今庄(酒蔵)―北陸・東海道本線

11 中央西・東線―小淵沢―野辺山(サイクリング)―小淵沢―上諏訪(高島城・酒蔵)―松本―中央西線

12 中央西線―松本(酒蔵)―バス(平湯温泉)バス―高山(散策)―美濃太田―太多・中央西線

13 中央西・篠ノ井線―今井(酒蔵)―長野(善光寺)―篠ノ井・中央西線

14 東海道本線―豊橋―中部天竜(佐久間レールパーク)―湯谷温泉(湯谷温泉)―豊川(豊川稲荷)―豊橋―東海道本線

15 東海道・山陽本線―加古川―市場(白雲谷温泉)―加古川―姫路(姫路城)―山陽・東海道本線

16 中央西線―松本―信濃木崎(木崎湖温泉)―島内(酒蔵)―松本―中央西線

17 中央西線―松本―バス(酒蔵)=(桜清水せせらぎの湯)=松本―中央西線

1回あたりの平均乗車距離は450q。17回の乗車距離を合算すると、7650qにもなり、これは稚内〜鹿児島を1往復してさらに東京に戻るくらいの距離に相当します。
1回あたりの最長距離は8回目の播州赤穂往復のときで、往復乗車券を買った場合の運賃は1万円を越えます。
道中、車内での飲み鉄は17回のすべてで催されたことは当然ですが、旅の表向きの目的の達成度は次のとおり。


訪れた酒蔵…14か所(ビール工場を含む)
 
画像

訪れたお城…8か所(城跡を含む) 
画像
画像

訪れた温泉…14か所(スーパー銭湯・沸かし湯を含む) 
画像

という結果になりました。

ここまで来ると、新たなコースを作れと言われても私の能力の限界で、日帰りという制限を撤廃するか、JR以外の交通機関を利用するとかしないと続けることは難しくなりました。ところで、これまでの行先を見渡すと、名古屋を起点に東の方へは豊橋以遠に行ったためしがありません。これにはもちろん理由があって、それは東海道本線では静岡地区の普通列車がロングシート車主体となっていることにほかなりません。温泉やお城は沿線に多々あり、表向きの目的を達成できるプランを立てることは容易であっても、車両の設備を考えると、飲食しにくい環境での移動となり、二の足を踏んでしまいました。プラン作成者とメンバーの意向(すなわち真の目的)は、何であるかが皆さんにもお判りでしょう。
画像
  
全行程3人の固定メンバーで、私以外に鉄分含有者はなく、あとの2人は魚釣りが共通の趣味でした。私以外は2人とも酒は強くて、私は少ししか飲めませんでしたが、酒は好き。お互いの酒量は皆、自他ともにわかっていたので、無理に勧めたりしないし、飲みたければ勝手に飲みました。帰路の車内ではバテて死んでいることは、よくあることでしたし、朝方の往路では、通勤客の皆様方にご迷惑もおかけしたことと反省します。しかし同じようなグループは、意外とオバチャングループに多かった印象です。こちらは3人でボソボソ話しているのに、彼女たちは車両全体に聞こえるような声で騒いでおられますから、私たちなど可愛いものです。そういうグループには必ずツアコン役がいて、皆に指示を出していました。私としては漏れ聞こえる話の内容から彼女たちの乗継列車や目的地を察知し、乗継駅では彼女らより乗り換え階段に近いところに席取り要員を派遣するなど、次の乗継列車での座席確保対策を実施し、たいていは勝利を勝ち取れたのです。
「清酒ん18きっぷ」の旅では、誰一人として「特急に魂を売る」ようなことを考えもしない貧乏旅志向があったからこそ続いたのだろうとも思います。それに飲み鉄としては3人とも大変優秀で、酒蔵で長居をしすぎて駅まで全力疾走したりしたことはあったものの、1人置いてきぼりとかの失敗は一度もありませんでした。「いざとなったらカネ出しゃ特急で追いつけるさ!」という甘い考えを持つメンバーが一人でもいれば、列車の乗継に影響して、旅のスケジュールは崩れ、新幹線や特急の世話にならざるを得ず、こういう分刻みの飲み鉄旅は成立しません。

この3人旅「清酒ん18きっぷの旅」は、その後、メンバー全員が50代になったことと、使用する切符を青春18きっぷに限定せず、交通費+食事代+施設入場料が5000円程度(土産・酒代は除外)で収まるような格安貧乏旅行というコンセプトの「50代5000円でGO!」という旅に移行しました。これまで、その旅の一部始終は、

【112】「50代5000円でGO!」2010.12.12:郡上

【145】「50代5000円でGO!」2011.3.5:知多

【209】「50代5000円でGO!」2011.10.1:天浜線の旅(前篇)

【210】「50代5000円でGO!」2011.10.1:天浜線の旅(後篇)

で、拙ブログでもご紹介させていただいています。
長良川鉄道・名古屋鉄道・天竜浜名湖鉄道と、行動範囲は広まりましたが、その後は、私を含めメンバーそれぞれに、健康上の都合(両親家族を含む)であったり、転居によって早朝に集合できなくなったりして継続できなくなりました。そうこうするうち、全員50代であったメンバーも、還暦を迎え定年退職した者が現れ、わたしのように中途退職した者もあり、毎年1人ずつ退職していく結果となり、ついにこの3月末をもって、最後の1人が会社を退職します。そのようなわけで、会社で3人が顔を合わせる機会はすでになくなったものの、飲み会は不定期ながら現在に至るまで続いています。
画像
「50代5000円でGO!」も含めれば20回にも及んだ列車旅は、3人の共通の思い出として、いつも飲み会の度に語られます。
青春18きっぷが私に与えてくれたのは、旅の楽しみだけにとどまらなかったのでした。

60歳からの青春18きっぷ [ 芦原伸 ]

60歳からの青春18きっぷ [ 芦原伸 ]
価格:734円(税込、送料込)




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 13
面白い 面白い 面白い 面白い 面白い 面白い
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
なるほど(納得、参考になった、ヘー)
かわいい

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
いやあ、楽しそうな皆さんの清酒んですね、羨ましい。でも洋酒のサントリーまで足を運んでいらっしゃる。私も行きましたが出来たてビールの試飲、美味しかったのではないでしょうか。
どうも歳をとると透明の酒が身体に合うのか、私の場合、日本酒、ウォッカなんかが増えてきました。
窓際や座席にお酒やおつまみ並べると景色が本当に引き立ちますね。と、同時にカラツ、カラツのおっさんを思い出しました。
心の診療所っていうお酒、気になりながらネーミングが気に入りました。ただし私は心を診てもらうほど揉まれるような仕事はしていませんが。
NAO
2016/01/21 07:49
諏訪のお酒は、真澄、横笛あたりでしょうか?後者は都内に直営店があり、コップで飲んでいますよ。列車内で飲まれても、ヒソヒソ声で話されるのはさすがですね。
なはっ子
2016/01/21 13:04
NAO様 こんにちは。
このメンバーでは、近くのビール工場見学にも行っています。青春18きっぷを使うには及びませんので「番外編」として、夜はプロ野球ナイトゲーム観戦という内容でした。
私個人としては、一昨年沖縄に行ってから、安い泡盛を常飲しています。糖分がなく低カロリー低価格で、青春18きっぷ同様家計にやさしく、体にもやさしい貧乏人の見方です。
前にも、ある方へのコメントで書いたのですが、12系時代の夜行「だいせん」に乗ったときは2人旅でしたが、朝までに空の缶ビールを窓枠にズラッと並べるぞと頑張りました。深夜の福知山では追加仕入しました。もう今ではそんなに飲めませんし、そういう楽しみ方ができる夜行もなくなりました。
カラツを連発するオジサンがいた筑肥線も、今はロングシートの新型電車じゃなあ。
そういえば、宮脇俊三「最長片道〜」のオジサンの「カラツ〜じゃなあ」というところは「取材ノート」では「〜ジャケー」になっているのを発見しました!…え、わかりきったことを言うな?  はい。
しなの7号
2016/01/21 15:56
なはっ子様 こんにちは。
諏訪のお酒は、
「2」のときが「麗人」の麗人酒造さん。
「11」のときが「真澄」の宮坂醸造さん。
でした。「真澄」は名古屋周辺でも容易に入手できますが、麗人や横笛は難しそうです。
列車内で飲みながら、決してヒソヒソ声で話すわけではなくふつうにボソボソ喋ってます。朝っぱらから酒臭いオッサンが固まっているだけで十分迷惑でしょうが、多くは混雑するのとは反対方向の列車(午前中のJR京都線・琵琶湖線区間が例外かな?)です。
しなの7号
2016/01/21 15:57
しなの7号様、こんばんは。
遅くなりましたが、今年もよろしくお願いします。

私もお酒好き、しかも底なしです。列車に乗ると何故か小腹が空いてしまい、食べると飲みたくなる(普段は日中は絶対に飲みません。夜になってから飲んでいます。そうしないと間違いなくアル中になります)ので、清酒ん18切符の旅に行けたら、大好きな鉄道とお酒のコラボで楽しい旅になりそうです。

諏訪の真澄はこちらでも売っています。美味しいですね。
海に近い所のお酒は淡麗で軽い飲み口の酒が多く、内陸に行くに従って、しっかりした造りのお酒が多いような気がします。私は淡麗よりもしっかりとした造りのお酒が好きです。

話しは変わりますが18日に肥薩線ぐるりんきっぷを使って、肥薩線を楽しんできました。はやとの風、しんぺい、九州横断特急、新幹線のルートで、高校生の長女と2歳の息子、3歳の娘と4人で楽しい旅でした。我が家のチビたちは公衆の場で騒ぐことはないので安心して列車の旅を楽しめました。
2歳の息子は、気動車が加速するときのエンジン音に目を白黒させていました。
乗り継ぎの人吉駅が夕方で小腹が空いてしまい、お弁当とビール・・・と思ったのですが、待合室には「飲酒禁止」と書かれていましたので、泣く泣く断念しました。キオスクにはビールが売っていたのですが・・・娘は「ビールが売っているのに飲酒禁止っておかしいよね」と言っていました。
以前に比べると、列車での飲酒は肩身が狭くなった気がしますね。
急行おが1号
2016/01/21 17:48
しなの7号様 こんばんは。
楽しそうですね。中年オヤジの日帰り旅行、それも飲酒付き。
私事で恐縮ですが、昨年のゴールデンウィークに氏家から松阪まで帰省しました。青春18キップの発売時期と違うので、乗車券を購入しましたが、上野東京ラインで熱海までその後興津、浜松そして豊橋と乗継ぎ最後は近鉄の急行でした。途中、小山で酒と食糧を買いに家族を車内に残し念のため乗車券を手に売店まで行ったものはいいもの、15秒差で電車が発車してしまい、私だけ新幹線で大宮まで、大宮駅では30分ほど待ちました。
帰路は名古屋から小田原まで新幹線を利用し、小田原からは在来線を利用して帰ってきました。
女房に「どうやった。たまには普通の乗り継いでの旅行もええやろ?」と聞くと、「もう懲り懲り。小田原から乗り換えて、まだ横浜って時にはがっかりきた。」とのこと。
私達夫婦は、老後にのんびり普通で旅行は無理そうです。

2016/01/21 19:41
急行おが1号様 こんばんは。
こちらこそ、よろしくお願いします。
私は、少量しか飲めないながら、好きなので毎日欠かせないのです(^_^;)
ただし、安い青春18きっぷと同じく、安酒を探しては飲むということを続けているので、ほんとうの酒の良さはまったく判りません。全国出かける先で飲んだり買ってきたりした安酒の中では、長野・新潟のはハズレがほとんどなかったくらいのことはわかります。

身近に良い乗り鉄コースと企画乗車券があって、親子で乗り鉄旅ができるなんていいですね。四半世紀前のことになりますが、うちの子たちはおとなしく乗っていないのでヒヤヒヤでした。一度、車内で「お宅の子はしつけが悪い!」と知らない人から言われたことがあるくらいです。子どもたちにも、小学生のころに行った鉄旅なんか覚えとらん!の一言で片付けられます。
最近は列車での飲酒はマナー違反となるケースが多いですし、声高に同乗者と喋るのも小声ですね。
しなの7号
2016/01/21 20:31
天様 こんばんは。
東海道普通列車での静岡県縦断は、忍耐の区間ではなかったですか?
車窓派の私は、窓外を流れる景色を見られれば、この際禁酒でもいいので、せめてセミクロス車を望みます。東海道在来線を日中に通す急行か快速があるとうれしいのですけど。
ロングシートを避け、ゆっくり車窓を楽しみたいため、上京のときは私も名古屋〜熱海or小田原のみ新幹線で、在来線グリーン車に乗り継ぐ乗り方もしましたが、同行者を引き連れて退屈させない自信はありませんので、そういう乗り方をするときはいつも一人です(^_^;)
家内と2人で東海道上り方面に普通列車を利用したのは、一昨年に青春18きっぷで焼津まで行ったときが最長で、あのへんが限度のように思います。
途中駅での買い物は要注意ですね。私は食糧飲料は事前調達を原則としています。結果的に「清酒ん18きっぷの旅」では乗り遅れはなかったですが、ヒヤヒヤしたことは幾度もありました。
しなの7号
2016/01/21 20:32
 しなの7号様、こんばんは。
清酒ん18きっぷの旅、センス抜群で笑ってしまいました。最近増殖中のキラキラネーム鉄道会社に管理人様の爪の垢を煎じて飲ませたくなります。
 私は周りの評価では酒飲み番付で上位のようですが、もともと体質的には強い方でなく好きで飲んでいるうちに人並みに(人並み以上、異常やろと言う声も)なったのが本当です。日頃はビールのみですが、旅に出ると地酒が欲しくなりますね。鉄道旅行の醍醐味は車内での飲食というのが私の自論ですが、地方線区の短編成ロングシート化ですっかりやりにくくなってしまいました。たしか701系が最初に投入された秋田地区でのインタビューでは「飲食しにくくすることで車内清掃の簡素化ができる」という幹部の談話が発表されて、この会社は客に快適な車両を提供しようという気はなく、あくまで求めるのは「利益」なのだと憤慨した記憶があります。自動車の飲酒運転は論外ですが、鉄道の客が飲むのが何が悪い?要は節度を持ってるか否かでしょう。私の勤める会社もですが、近年乗客からの暴力事件が増加の一途なのは「一億総中流」がすっかり過去のものとなり、不正規雇用が40パーセントになろうとするこの国の未来を表しているようで心配です。恨みや妬みを煽る政治家、(某関西市長、大嫌い)結局「リストラ」が蔓延したのは「他人事」として政権与党を応援した日本国民なのですが。
門鉄局
2016/01/21 22:50
門鉄局様 こんにちは。
センスも何も、車両と温泉と酒蔵とお城とダイヤの組み合わせだけですわ。
ご覧いただくとお分かりのとおり、温泉の代わりにスーパー銭湯で誤魔化したり、列車の遅延でタクシー利用があったり、サイクリングは酒気帯びじゃないのか(酒蔵見学はいちおうその後にしてある)とか突っ込みどころが満載です。
酒が強い方がうらやましいですが、安く酔えるのは得?です(*^^)v 
車内販売さえも希少になってきた列車の旅での飲食は、これからも、よりしにくくなっていくでしょう。しかし、「鉄道旅行の醍醐味は車内での飲食」とおっしゃることには異議はなく、トイレもあって他の交通機関に比べ客室内の移動がしやすく、振動も少なく運転時刻も安定した鉄道はスペースの点では船に負けますが、最も飲食を楽しむべき交通機関と言えるはずですね。
しなの7号
2016/01/22 12:33
こんにちは。長岡京→サントリービールの京都工場まで行かれたのですね。(工場の前は通勤路でしたが飲めないのでいつも通過。)隣駅の山崎にはサントリーウイスキー蒸留所があり、こちらでも試飲・見学があります。

お友達が3月で退職なさる記念と京都鉄道博物館が開館になるのを機に、お三人で『酒〜学旅行(しゅうがくりょこう)』されてみてはいかがでしょう。

●東海道本線―京都(京都鉄道博物館)―山崎(サントリー山崎蒸留所)―阪急大山崎―阪急西山天王山(サントリービール京都工場)西山天王山―高速バス―名古屋

高速道路と阪急京都線の交差部分に西山天王山駅ができ、鉄道と高速バスの乗り換えができる駅として話題になりました。高速バス名古屋行きが発着しています。
「やまとの湯」は長岡京にもありましたが閉店。そのかわり?にサントリービール近くには『いげの山古墳』や細川ガラシャが住まいしていた『勝竜寺城』等が”とりあえず”あります。
やくも3号
2016/01/22 16:11
やくも3号様 こんばんは
「酒〜学旅行」のご提案ありがとうございました。
高速バスはこのメンバーで試したことはありませんでしたから、斬新なプランですね。そういえば12番のプランで平湯温泉に行ったときに、松本〜高山のバス代の方が高額になり本末転倒になったことがありました。
本文に書いたように、健康上の都合と転居という物理的な理由があるので、3人での旅はできそうもありません(T_T)
そもそも1人の転居先が関西地方なので、京都へ集合ということになりますね。
2人には伝えます。ありがとうございました。
しなの7号
2016/01/22 19:22

コメントする help

ニックネーム
本 文
【662】 「清酒ん18きっぷの旅」まとめ 昭和の鉄道員ブログ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる