【1023】あの年の1月15日《1975年》

1月15日は祝日で成人の日だという概念がなかなか抜けませんが、この日に撮影した鉄道関連の画像が少ないことが、1月15日が祝日ではなくなって久しいことを物語っています。

祝日で学校が休みだったので、雪景色の北恵那鉄道を撮りに出かけたのだと思います。
s-115-75 (1).jpg
1975年1月15日 恵那峡口~中津町

s-115-75 (2).jpg
1975年1月15日 苗木~山之田川
記憶があいまいですが、この前年春に原付免許を取得していましたから、雪道を恐る恐るバイクで出かけたと思われます。

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この記事へのコメント

  • D51125

    しなの7号様
    こんにちは。とても良い雰囲気ですね。
    雪が鉄道にはよく似合います。失礼かと思いますがこの写真の角度は中津川との合流点からでしょうか。この数年後にこんなに美しい様子が見られなくなってしまうとは思っていませんでした。
    昨夜は某オークションで北恵那電車の切符を求めました。レールは昨年手に入れました。
    バイクで雪道は大変でしたね。でもこんなに素晴らしい一枚で苦労が実ったわけですね。
    だソクかもしれませんが当初の恵那峡口のホームは苗木側の木曽川堤防の内側つまり川の土手に造られていてその後右カーブの位置に変わったようです。古い絵葉書で見つけました。
    箱庭の様な自然が懐かしいです。

    2020年01月15日 13:21
  • しなの7号

    D51125様 こんにちは。
    すべてを覆い隠す雪景色は、それ自体美しいですが、列車を引き立たせてもくれますね。しかし寒さをものともせずに、早朝のアイスバーンの道を走るのは、若さゆえできたことだと思います。(日中に列車が走らないので早朝出かけるしかありませんでした。)
    撮影場所は、中津川が木曽川に合流する直前の鉄橋で、国道257号から衛生センターのほうに降りて行ったあたりからの撮影です。
    私はすでに終活に入っていますので新たにモノを集めたりはしませんが、手元に残してある北恵那鉄道の形見は大切に保存していきたいと思います。
    恵那峡口駅は木曽川橋梁をかさ上げしたときに移転したと聞いています。調べてみると1961年のことでしたが、そのころにもし乗っていたとしても記憶にはありません。すぐ下の遊覧船乗船場だった建物は、旧駅舎を改築したものだそうです。
    2020年01月15日 14:57