【1051】あの年の2月12日《2000年》

昨日書いた東北乗り鉄旅の2日目

《2000年2月12日の行程》
秋田~(あけぼの)~鷹ノ巣
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鷹巣~(秋田内陸縦貫鉄道)~角館
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JRは「鷹ノ巣」で、秋田内陸縦貫鉄道は「鷹巣」と駅名が違うのですね。
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秋田内陸縦貫鉄道で乗車した急行「もりよし」は、当時はまだ珍しかった女性運転士と女性車掌が乗務することで知られていましたが、車掌が男性だったので、そのへんのところをちょっと聞いてみたところ、一人が結婚して退職しましたので…とのことでした。
このあと、前年に列車の遅延で当日中に帰れなった経験から、接続の悪い角館・大曲間でタクシーを使い、以後の行程を約2時間先行させリスク回避をしました。

角館~(タクシー)~大曲~(奥羽本線)~新庄~(山形・東北・東海道新幹線)~

この日の目的は秋田内陸縦貫鉄道と奥羽本線の一部未乗残存区間の初乗りでした。秋田内陸縦貫鉄道はその前年に乗車が果たせず、1年経ってからこの旅で乗車できました。前年のことは2月7日の記事で書いています。

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この記事へのコメント

  • 堀地俊也

    晩年の東日本車に見られたオハネフ24の雨どい外付け車ですが、なぜこうなったのか理由は知りませんが、個人的には歴代ブルトレ最悪の外観だと思っています。
    オリジナルの内側を通す形では腐食がひどいのかも知れませんが、どうしてもいただけません(泣)
    2020年03月06日 23:24
  • しなの7号

    堀地俊也様
    雨どい(縦樋)外付けの理由は知りませんが、経験上、縦樋が詰まったり凍結すると、雨天のときだけでなく雪解け水によって、車掌は列車監視中に頭からバケツの水をかぶったのと同じ状態になり得ます。寒冷地では雨樋の腐食や凍結は日常的でしょうから、腐食して更新する際には、工事が簡単でしかも解凍しやすい構造に持って行ったのではないでしょうか。
    ブルートレインは、モデルチェンジの度にコスト面を重視したこと以外にも、使い勝手や安全性にも配慮され、その結果として、20系から24系25形に向かっていくにつれて形が崩れていったと私は思っています。
    原型がいちばん美しいという考えも持ち合わせてはいますが、好きなモノは、改良のためにアバタができてもエクボに見えるという視点も持ち合わせており、そういうアバタは何よりそのモノの歴史であり、正当な理由があるものならば個性として捉えてあげたいものです。
    2020年03月07日 20:46