【1060】あの年の2月21日《1983年・1988年・1991年》

国鉄車掌時代だった1983年2月21日に、木曽路へ撮影に行っていました。
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藪原~奈良井 鳥居トンネル藪原側で115系

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贄川~木曽平沢 381系しなの10号

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この画像は、ネガ袋に書いたメモよると「贄川~木曽平沢 3882列車」となっています。はて?今の贄川~木曽平沢で、この風景に心当たりがありません。ネガ袋への書き込みが間違いでなければ、この3年後の1986年に新線に付け替えられることになる旧線部分で撮影したのかもしれません。とすれば、画像右奥の橋梁は旧第二奈良井川橋梁ということになりますが、現在は様相が変わっているので自信がありません。

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1988年2月21日に下呂から名古屋まで使用した急行券
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カナ書きでゲロと書かれると何だかなあ…
国鉄から転職した先の会社では、現場で毎年一泊で親睦旅行をしていて、1988年2月20~21日に下呂温泉に行きました。そのときの帰路、キハ58系急行「のりくら」の普通車自由席に乗車したときの急行券です。
けっこう混んでいたので、席は先輩方にお譲りし、若い人たちと一緒に中間にはさまって開放されていた運転台助士席のイスに交代で座って、代わるがわる警笛をそっと踏んで少しだけ音を出したり、ワイパーを作動させて遊んでいました。

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昨日書いた1991年2月20日から出かけた豪雪列車の旅の続きです。
翌2月21日朝、旧国鉄日中線の終点だった熱塩駅跡地を訪ね、そのあとバスで喜多方駅に着くと、前日から積もった大雪の影響で会津若松~新津間が運転見合わせになっていました。この日は会津若松~猪苗代間に運行されていた「雪見トロッコ」に乗る予定でしたが、幸いにも会津若松以東は運転されているとのことだったので、喜多方市内見物の後に路線バスで会津若松まで出て、「雪見トロッコ」には間に合いました。
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路線バスで移動した磐越西線喜多方~会津若松間は、このあと長い間未乗車区間として残してしまう結果になりましたが、計画どおりこの日の夜は会津若松で泊り、翌日の只見線の乗車に支障はありませんでした。

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