【1213】あの年の7月23日《1979年・2005年》

1979年7月23日 高山本線 鷲原(信)~下油井
s-723-79 (1)下油井鷲原.jpg
キユニ28が高山本線らしさを演出しているなと思います。

以下2枚:同日 高山本線 鷲原(信)~白川口
s-723-79 (2)鷲原白川口.jpg
s-723-79 (3).jpg
特急「北アルプス」・DD51が牽く貨物列車
貨物列車の編成を眺めてみると、セメントタキ・チップ積トラ・石油類タキで、専用列車化が進行していたように見受けられます。

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2005年7月23日
昨日2006年に行った「中山道徒歩の旅」(愛知川宿から武佐宿)のことを書きましたが、その前年の2005年の夏には、青春18きっぷを使って、「中山道宿駅巡り」のため信州へ4回出かけていました。毎回中央西線の下り一番の普通列車で出かけ、塩尻で篠ノ井線の列車に乗り換えました。
s-723-05 (1).jpg
その待ち合わせ時間には、いつも南松本から辰野へ向かう貨物列車が通過していきました。
s-723-05 (2).jpg

s-723a.jpg
2005年7月23日の行程は、篠ノ井から「しなの鉄道」(青春18きっぷが使えないので、別途乗車券を購入)経由で小諸、そこから小海線に乗り換え、岩村田駅で下車。岩村田宿から八幡宿の先までを徒歩で歩きました。。帰路はバスで小諸に戻り、また篠ノ井まではしなの鉄道線を利用しました。
s-723.jpg
長野県内の中山道は鉄道が並行していないところが多いのと、鉄道が並行していても列車本数が少なく、歩いた方が早いことが多々ありました。そんなこともあって、この2005年秋からは、宿場間を公共交通機関でつなぐ「中山道宿駅巡り」から、中山道全区間を徒歩で結ぶ「中山道徒歩の旅」に方針転換しました。

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この記事へのコメント

  • やくも3号

    しなの7号様 こんにちは。
    上の鉄橋のお写真、橋脚がレンガのままで、コンクリートべた塗りにリフォームされていないのが風情がありますね。
    こどものころの伯備線の鉄橋を思い出します。
    現在はどのようになっているでしょうか。
    2020年07月23日 17:14
  • やくも3号

    しなの7号様
    あっ、もしやこれと同じ場所だったのですか。
    https://shinano7gou.at.webry.info/201912/article_26.html
    ずいぶんと見栄えが変わるものですね。
    補修後は人工的で、なんか、ダムを見ているみたいです。
    2020年07月24日 00:40
  • 唐獅子

    ttps://yamaiga.com/road/npr187/main.html
    鉄道とはあまり関係ないサイトですが、このページの中盤に築50年前後経ったコンクリート橋を修繕するためにコンクリートを巻きなおすという工法を知りました。
    いずれは架け替えられるのでしょうが、そういう手法で延命されることを知りました。
    2020年07月24日 19:34
  • しなの7号

    やくも3号様 こんばんは。
    そのとおりです。今回の令和2年7月豪雨では高山本線の橋梁は無事だったようで、昨日23日から全線での運行が再開されました。(投稿時点ではまた雨量規制で一部区間が抑止中ですが・・・)コンクリートで補修されて見栄えはよくないですが、JR各社では、この橋梁のように補修はきちんとされているのでしょうか。近年は豪雨災害で古い橋梁が橋脚ごと流失する事例が多いので、ちょっと気になりました。
    2020年07月24日 20:23
  • しなの7号

    唐獅子様
    近年、某JR線に乗ったときに、本線上に草が生えまくっていたり、走行中に線路わきの木の枝が車体に当たるということがあったのですが、国鉄時代にはどんなローカル線でもそんなことはありませんでした。線路の維持管理は大丈夫なのかといらない心配をしてしまいますが、列車に乗っていては橋脚までは見えません。補修は適切にされているのでしょうけれど、そちらも心配になってきます。
    2020年07月24日 20:25
  • 鉄道郵便車保存会 会長

    しなの7号様
    1979年7月23日のキユニ28はキハ58系急行に連結のようですが、列車番号はおわかりでしょうか。57・11改正ダイヤを見る限り、高山本線で郵便輸送していたのは、いずれも普通列車ばかりとなっていました。荷物・郵便室のいずれも窓を全開しているので、回送ではなさそうです。
    2020年07月26日 20:52
  • しなの7号

    鉄道郵便車保存会 会長様
    高山本線鷲原(信)~下油井画像は普通列車729Dで、キユニが最後尾です。
    2020年07月27日 20:12
  • 鉄道郵便車保存会 会長

    しなの7号様 
    729Dでしたか。郵便車の便名は岐阜富山間下り2号便でした。キユニ28は高山から829Dに連結されました。
    2020年07月28日 00:51
  • 唐獅子

    人のTwitterで見ましたが、2016年夏の豪雨災害以来4年たって列車が通わなくなった北海道の落合駅、草むして自然に還りつつあります。
    その前年秋に旅して旭川→帯広で快速「狩勝」で通りました。
    キハ150の1両編成(富良野まで2両)しかなく、修学旅行の酪農実習か何かでトランクを抱えた女子高生にロングシートで囲まれて(十勝清水で降りた)、旭川で買ったビールもろくに飲めなかった(午前中から飲むな!)中で、新狩勝信号場→新得駅の中を普通列車の左窓から眺めつつ通過しました。これも、おそらく二度と体験できないことですね。
    2020年07月28日 01:38
  • しなの7号

    鉄道郵便車保存会 会長様
    当時の時刻表がありましたので、高山本線のページを見ると下りには全線直通の普通列車が1本もない(上りには4本もある)のに気付きました。
    岐阜11:15―(729D)―15:08高山15:56―(829D)―18:00富山
    高山では高校生の下校時刻まで待って、列車番号が変われど編成はそのままだったのか。(当時は「キユニ+キハ3」の編成単位で運用されていたと思います。)

    貴HPで掲載されている郵便車運用表を拝見して郵便物の継走を想像しました。
    岐阜では下り荷2031列車(7:42着)東門下3と上り荷38列車(9:34着)東門上3から、
    富山では上り荷4048列車(19:21発)阪青上1へ。
    上りは523列車(米原発長岡行)富山17:53着18:08発阪長下へ。
    8分での作業はきつそうですが、両列車が同一ホーム両側に停車すれば可能でしょうか。
    2020年07月28日 20:07
  • しなの7号

    唐獅子様
    根室本線の長期不通区間の再開は難しそうですね。自分は20年以上前に滝川から釧路行の普通列車で入りましたが、釧路まで乗り通す目的ではなかったので新得で下車。こういうことになるなら、乗り通すプランにするべきだったと思います。富良野までキハ40単行で、富良野でキハ40を後ろに増結し2両になりましたので空いていました。
    2020年07月28日 20:08
  • 鉄道郵便車保存会 会長

    しなの7号様 
    岐富下二の前後の結束(接続、積み替え)を分析するのも興味深いですね。名古屋鉄郵関係の詳細はわかりませんが、荷2031列車(東門下五・下五護送)、荷38列車(東門上四・上四護送)から結束を受けたと見られます。岐富下二(高山富山乗務員)の結束表では、富山では荷4048列車(阪青上一)に結束し、高岡以南の郵便物を渡しています。ただ、残念にも523列車(阪長下)は8分あれば乗客は乗換えできたのですが、郵便物は不結束で、富山南局又は富山分局に引き渡され、後続の各便に振り分けられたと思われます。全国的にはあちこちで「最先引渡」という手続きで短時間接続の郵便車に渡す結束がありました。奈良駅で荷4043列車(亀阪下二)から662D(京王上二)への13分接続で最先引渡があり、速達等優先度が高い郵便物のみ郵袋1個に限るという制限付きで、受渡員がかついでホームをダッシュしていました。富山駅でも郵袋1個限りなら間に合うのですけど…。ただ、列車に遅延があって、接続列車が待つ場合、乗り換え客はホームの「お急ぎ下さい」の放送で早く乗り移れますが、郵便物は積み替えに手間がかかるため遅延を増加させるおそれがあり、短時間結束をするかしないかは、駅の構造やホーム相互の距離、エレベーターやテルファーの位置などを考慮して、国鉄とも協議の上で、決定しました。富山駅8分は、これらを勘案して不結束にされたと思われます。
    2020年07月28日 22:11
  • ヒデヨシ

    しなの7号様こんばんは
    一般色のキユニ28
    高山本線らしいですね
    製造の最初の数両のみ一般色で増備はいわゆるタラコ
    その一般色もすぐ塗り替えられ非常に貴重な記録だと思います
    夏、キユニの郵便室の扉が開放されていますが窓の無い区分室もなどそうとうな暑さだったと思います

    名鉄キハ8000/8200北アルプス
    7両編成の堂々たる姿
    この橋に短編成は似合いませんので素晴らしいです
    7両のうち中間車は1両のみ
    さすがキハ58系の血が流れている感じ
    2020年07月28日 22:26
  • しなの7号

    鉄道郵便車保存会 会長様
    「関西本線225~荷43」のコメント欄で「最先引渡」のお話を伺っていたことと、紀勢本線921列車の松阪6分30秒の停車時間で郵便室を引き払う手際よさから、8分はどうかなと思いましたが、さすがに無理とのご判断でしたか。
    2020年07月29日 21:02
  • しなの7号

    ヒデヨシ様 こんばんは。
    一般色のキユニ28はけっこうお気に入りでしたので、キハ40系の晩年に各地で見られるようになった一般色にもそれほど違和感なく受け入れました。
    中間車が少ない特急は、高山線では今も85系ひだでも見られますね。
    2020年07月29日 21:03
  • 鉄道郵便車保存会 会長

    しなの7号様 
    あのあと、富山駅構内図を見ましたが、階段ダッシュは例外で、台車搬送でエレベーター使用が原則ですので8分では不結束にされそうです。
    岐富下二のダイヤで729D~829Dは、18きっぷで乗り継ぐならもっと早く高山を発車してほしいところですが、高山~富山がこの時刻なのが下校時刻への配慮となると、納得のダイヤです。
    また、この時刻設定は郵便輸送にも好都合でした。高山で交替した乗務員にとっては、短時間で発車すると、前途で取り降ろす郵便物をまとめる時間に余裕がありませんので、適度な停車時間と言えます。(多少、持て余しますが)
    あと、富山県に入ると猪谷~速星間で17時台になり、沿線各局が窓口とポスト回収を締切って、郵便物をまとめて積み込む「かっさらい便」となりましたので、乗務員の作業は終点直前までバタバタしたと思われます。

    2020年07月29日 23:23
  • しなの7号

    鉄道郵便車保存会 会長様
    7月28日のコメント末尾に書いたとおり、富山の話は「両列車が同一ホーム両側に停車すれば可能か。」という前提だったのですが、両列車の着発ホームは特定できませんでした。
    地平駅時代の構内図がお手元にあるのでしたら、北陸上りホームの米原方に切欠きホームの存在がわかると思います。高山本線の列車はその切欠きホームか本屋側片面ホームを使用することが多く、切欠きホームに829Dが到着し、523列車がその同じホームに停車中であったなら台車移動だけで済むことになります。
    うちには構内図がありませんが、当時の乗務関係資料と記憶によれば、その切欠きがあるホームの本屋側は北陸上り本線で、反対側は中1番線です。中1番線は北陸本線上り列車のほか一部の北陸本線下り列車の発着に使用されていたことも判明しました。物理的に平面移動可能な状態もあり得ることまではわかりましたが、8分は現実的ではないかもしれませんね。

    729D~829Dは、乗り鉄旅にも理想的な時間帯の列車ですね。今この列車があれば18きっぷ利用者の利用が多いだろうと思いますし、ぜひ乗ってみたいと思います。エアコンは要りません。窓を全開して車窓を満喫し、高山の長時間停車では、大急ぎで上三之町まで往復して来たいです。
    2020年07月30日 21:15