【1215】あの年の7月25日《1992年》

家族で日帰りで海水浴に行きました。うちの子たちが幼児だったころの家族旅行には青春18きっぷを愛用していました。例によって人ごみは苦手なので、マイナーなところへマイナーな列車で、ということで、臨時快速「あたしか」に乗って紀勢本線新鹿駅に近い新鹿海水浴場へ行きました。キハ65の5000番台は時速110㎞対応のリクライニングシート車で、本来は快速「みえ」用の車両。「国鉄コンテナ」の文字が残る廃コンテナも懐かしい。。。場所は特急を先に通すために長時間停車した三瀬谷駅だったと思います。 予想どおり海水浴場も列車も空いていて、帰路、疲れた子供たちは、2人分のシートを独占して眠らせて快適な往復でした。今では名古屋からはそういう列車がなくなってしまい鉄道旅の良さが半減しています。

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