【1372】あの年の12月29日《1973年・2000年・2002年》

1973年12月29日
12月25日から書いている「山陰地方と北九州の蒸機撮影」
この日は北九州での撮影でした。
後藤寺線 起行~船尾
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筑豊本線 東折尾~中間
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この日までで撮影日程は終了し、その夜の急行「阿蘇」のスハネ16に乗って、翌日名古屋に着いています。
この旅のことは、以前【832】撮り鉄12か月…1973年12月「山陰・北九州蒸機巡り」で書きましたので、詳細は省略します。

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2000年12月29日
名鉄電車・バス全線乗り放題の「1DAYフリーきっぷ」を使って、ふだん乗ることがない名鉄電車の支線区間へ乗りにいきました。
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<当日乗った名鉄電車のルート>
上飯田―犬山―新可児―明智―八百津(折返し)
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八百津―明智―御嵩(折返し)―犬山―新岐阜―(田神経由)―新関(折返し)―野一色―徹明町―美濃北方―黒野
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黒野―谷汲(折返し)―黒野―本揖斐(折返し)―黒野―岐阜駅前・新岐阜―金山

この9日後、年が明けて2001年1月7日に、再び「1DAYフリーきっぷ」を使って名鉄線乗り鉄の続きをやっています。
【1015】あの年の1月7日《1974年・2001年》で触れています

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2002年12月29日
昨日の続きになります。北九州乗り鉄旅の2日目です。
<当日の行程>
久留米―夜明―田川後藤寺―新飯塚―飯塚―桂川―原田―基山―(甘木鉄道)―甘木(折返し)
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甘木―(甘木鉄道)―基山―鳥栖―佐賀
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佐賀―唐津―西唐津(折返し)―筑前前原―博多―(新幹線)―

この日の目的は、以下の未乗線区に乗ることでした。
日田彦山線のうち田川後藤寺~夜明
後藤寺線
筑豊本線のうち桂川~原田
甘木鉄道甘木線
唐津線
筑肥線

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この記事へのコメント

  • のぶ

    後藤寺線起行駅?でした今は無き貨物駅ですね、重連のSL貨物はセメント貨車を牽引して田川後藤寺そして隣の田川伊田から田川線で行橋に向かい日豊本線小波瀬(現 小波瀬西工大前)から今は廃線になった苅田港線苅田港駅に付き苅田のセメント工まで運転されていた様です、かっては筑豊の炭鉱でし取れた石炭を筑豊本線を中心に日夜運転された石炭列車もこの頃は少なくなっていたのでしょう。
    2020年12月30日 06:54
  • しなの7号

    のぶ様
    この1973年の山陰・北九州行のとき、情報源は「鉄道ダイヤ情報」誌の前身「SLダイヤ情報」創刊号でした。この雑誌で旅客用の時刻表にはない起行駅の存在を知るところとなります。その「SLダイヤ情報」創刊号によると田川線経由で苅田港へ向かうセメント列車は船尾始発で、臨時も含め1日数往復設定されていたみたいです。石炭列車は、この時期には減っていたようで、余剰となったセラを改造したのであろうホラという形式を珍しいなと思って見ていました。
    2020年12月30日 20:21